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すべてがわかる妊娠と出産の本
たまたま新聞の広告でこの本を知りました。妹が妊娠したので、姉として役に立てることもないのでせめて本でも贈ろうと思い、早速購入し、妹に郵送しました。
妊娠,出産に関する本は数多くありますが,そのどれも同じような印象でした.妊娠した喜びにあふれ,希望に満ちた赤ちゃんとの生活のための10ヶ月.しかし現実は? 妊婦さん本人にとっては,不安や,心配事の連続ではないでしょうか? この本の著者,ハイディ・マーコフさんは医師でも助産師でもなく,自分の出産の際にこの本を書くことを思いたったとあります.その理由は“妊娠に関する本が役に立たず”,“ごく当たり前のことが一言も書かれていなかった”から.全米でベストセラーになったこの本には,月別の体の変化,妊娠中の検査,出産の方法などに加え,こんな心配があるかもしれませんというタイトルで,およそありとあらゆる不安の種についての,丁寧,的確ででかつ現実的なアドヴァイスが載っています.周囲への妊娠に伝え方から,妊娠中のマイナートラブル,夫の関係,産後うつ病について等々.そして次の妊娠に向けての準備で締めくくられています.私自身,現在妊娠9ヶ月ですが,この本に出会えたことを感謝するとともに,もっと早く読めてたらと正直思いました.妊娠,出産に関して必要にして十分な情報がすべて詰まっている一冊です.表紙のディック・ブルーナさんのイラストも,とても素敵です. 109.母子と家族への援助#D娠と出産の精神医学 333.あたなもきっとママになれる!&s妊治療のすべてがわかる本 95.(new)おでかけふぁふぁメロディ |